マスクの中でこそできるほうれい線対策

老人の絵を描こうとするときに、必ず書き加えられるのがほうれい線です。ほうれい線の有無で見た目年齢が決まると言っても過言ではないでしょう。若い頃は「痩せたい、痩せたい」と言っていた女性が、中年を過ぎると「痩せたい、けど顔はこのままでいい」となるのは、顔が少しふくよかな方がほうれい線が目立たず若く見えるためです。細くて頬がこけているようなタイプの顔はほうれい線がとても目立ち、必要以上に老けて見えます。

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私の友人は、冬や花粉症の時期にいつもマスクをしていますが、口元が隠れているのを良いことに「ほうれい線予防運動」をしていると言います。ほうれい線のある個所に口の内側から舌を押し付け、ほうれい線を伸ばすのだそうです。右のほうれい線を伸ばし、左のほうれい線を伸ばし…マスクの中で彼女の口元は常に動いているそうですが、外からは全く分かりません。涙ぐましい彼女はもちろん、しわ対策のクリームも愛用しています。

私は敏感肌であまり特別なクリームが使えないので、お風呂上りにピュアオイルを塗り、口元の保湿を心がけています。シワの大敵は紫外線と乾燥です。肌が弱く日焼け止めも塗れませんんが、ピュアオイルでの保湿なら肌に優しくシワの予防にも効果あり。自分にできることをできる範囲で、やってみています。