マスクの下は蒸し風呂状態

ここのところマスクは必須です。どこに行くのでもマスクが手形のようになっています。

モイスポイント

前は花粉の時期だけに使用していましたが、今は年間を通して使用しなければいけません。

そこで困っているのが、マスク内の環境が肌に与える悪影響です。

吸気と排気による熱がこもるため、マスク内は常に多湿の状態で、

年中汗をかいています。発汗によって、マスクは濡れ、肌からは水分が蒸発し、乾燥気味になります。

一度できてしまった吹き出物は高温多湿な環境の中で擦れ、つぶれ、悪化を繰り返していきます。

なかなか治らない。治ってもまたすぐにぶり返す。この悪循環から抜け出すためには、

マスクを外し、肌を健康に保つことが重要なのですが…外で働いていると、そうもいかないのが現実です。

マスクをしながらでも、肌にあたる部分を肌に優しい素材に変えることによって、

多少症状を改善させることができました。

それは内側をシルクの布に変えること。特に不織布の使い捨てマスクはニキビ肌には最悪の素材ですので、

内側に1枚シルクの布をはさむことによって、サラサラ具合が増します。

高級素材なので、値段はかさみますが肌荒れが進行するよりかはましです。

実に不衛生で、マスクの下は肌荒れがなかなか治らない状態になっています。

常にマスクが外せない…肌荒れを隠すためのものになってしまっています。