食べて痩せるタンパク質ダイエット

誰だってただ痩せるだけではなくできるならきれいに痩せたいと思っているはずです。

きれいに痩せるというのは骨と皮だけのような体ではなく、キリっと引き締まった体を作ることです。それはある程度筋肉がなければ実現できない体です。

そこで「痩せる=食べない」ではなく、「痩せる=筋肉を作る」という発想に置き換えて考えてみてください。筋肉をつければ自然に脂肪は燃焼されます。勝手に燃焼してくれる体にするために筋肉をつけてください。そのためにはタンパク質をしっかりとる必要があります。タンパク質は主に肉・卵・大豆製品などに含まれています。これらの食品を積極的に取り入れましょう。そしてただ取り入れるだけでなく、取り入れるかわりに別の食品を少し控えてみましょう。

別の食品とは炭水化物です。炭水化物は糖質を含むもので、主にご飯やパンがこれにあたります。

炭水化物とタンパク質を入れ替えて痩せやすい体を手に入れましょう。ただし、炭水化物は少し控える程度にしましょう。なぜなら完全に糖質である炭水化物を除去してしまうと脳に栄養が行かなくなり、スカスカの脳みそになってしまいます。ドクターXの大門先生が手術のあとシロップを摂取するように、糖質だって大切な栄養素です。少しだけ控えるというふうにしてください。

例えばお菓子をクッキーからドライフルーツに変えたり、夕ご飯の白米の量を半分にするなどです。これだけでも効果は出てきますよ。ぜひ試してみてください。